太陽光発電 用語集 キャップ制 [きゃっぷせい]

キャップ制とは、住宅用の太陽光発電システムを設置の際に、国が支給する

補助金の対象システムの条件の1つを意味します。

具体的には、「設置工事費も含めて、1kWあたり65万円以下(税別)の

太陽光発電システム」だけが補助金支給の対象になります。

(平成21年度 住宅陽太陽光発電導入支援対策費補助金の交付規定)。

設置費用が1kWあたり65万円を超えてしまうと、国の補助金はもらえません。

これは、一定金額以上の高額な設置工事を補助金対象外とすることで、

システムの導入費用に一定の上限を実質的に設け、太陽光発電システムの普及

を促進することを目的としています。