太陽光発電 用語集 ワットピーク(Wp:単位) [わっとぴーく]

ワットピーク(Wp:単位)とは、太陽光発電や風力発電などの出力が変動する電源において
標準として定められた条件の元で得られる電力をワット数で表したものを意味します。

例えば、太陽光発電や風力発電では、発電する時間帯や気象条件により、
発電出力量が左右されます。
そこで、ある条件の元、標準値を求めて、ワットピーク(WP)で、単位を表します。

太陽光発電の発電設備量や資源量を表す単位としても、ワットピーク(Wp)は使用されます。

一方、火力発電や原子力発電は、出力が一定の為、通常の単位ワット(W)で表示します。