太陽光発電は設備が高くて、結局もとがとれないのでは・・・
太陽光発電のしくみ太陽光発電を導入するためにかかる【初期購入価格】があります。
一方、太陽光発電にすれば、自家発電しますので、本来なら電力会社に支払うはずの電気代を支払わないですむようになります。
この、本来ならば払うべき【電気代】と【初期購入価格】が何年間で相殺されるか?『損益分岐点』となります。


したがって『損益分岐点』を計算式にしますと・・・

「初期費用」÷「年間の削減光熱費」= 償却年数 となります。

お解かりいただけましたでしょうか?考え方は実に単純です。電力会社に払うはずの電気代が、太陽光発電の機器を買った金額になるまでに、何年かかるかを計算すれば良いわけです。
また、太陽光発電とオール電化を併用したと想定すると、今まで支払っていた「ガス代」「灯油代」も削減したコストになりますので、忘れずに加算してください。