太陽光発電とガスを使う家庭用燃料電池「エネファーム」が、家庭内で
エネルギーをつくる「創エネ設備」として注目されている。
二酸化炭素(CO2)の排出を抑制でき、太陽光発電と並ぶ環境配慮型設備として
提案に力を入れる住宅メーカーもある。価格をいかに下げられるかが普及の鍵となりそうだ。

「[エネファーム] 都市ガスやLPガスから取り出した水素を空気中の酸素と
化学反応させて発電し、発生した熱で湯もわかす熱電併給システム。
発電時の排熱を利用し送電ロスもない。CO2排出量は火力発電とガス給湯器の
従来システムより約40%削減できるとされる。

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