太陽光発電の電気の買い取り価格などの原案を経済産業省の第3者委員会がまとめ、発表された。

その内容は、発電容量が10Kw以上(大規模事業者)の設備であれば、1kWhあたり42円、買い取り期間は20年となっている。

高値での買い取りで、再生可能エネルギーの促進にはずみがつくとみられるが、電力会社は、かかった費用を電気料金に上乗せするそうだ。