太陽光発電と風力発電に力を入れるドイツ
太陽光発電風力発電ドイツイツの今年上半期の電力供給量に占める自然エネルギーの割合が20%に達した。
エネルギー・水道事業連盟(BDEW)の発表によると、自然エネルギーによる電力供給量は573億キロワット時で、総電力供給量の20.8%。
2010年末の16.8%と比べて、半年間で4ポイント増加したことになる。


特に風力と太陽光発電が伸びており、総供給料に占める比率は各7.5%、3.5%に達している。

ドイツでは、2050年に電力供給量の80%を自然エネルギーでカバーすることを目標としているそうだ。