ソフトバンクは京都市と群馬県に建設した大規模太陽光発電所(メガソーラー)の運転を2012年7月1日より開始したと発表した。
ソフトバンクのメガソーラーが運転開始 固定価格買取 全量買取 京都 群馬

京都市内での記念式典でソフトバンクの孫正義社長は、再生可能エネルギーの発電コストが「ほかの電力よりも安いという時代が必ずやってくる」と述べ、同エネルギーの発電拠点の拡充に注力する考えを示した。

京都市のメガソーラー「ソフトバンク京都ソーラーパーク」は、京セラが設備設計や調達などを担当。
9月1日を予定する第2基の運転開始後、年間予想発電量は約420万キロワットアワーとなり、一般家庭の約1160世帯分の年間電力消費量に相当するという。

群馬県の「ソフトバンク榛東ソーラーパーク」は、シャープが設備設計・調達などを担当。
年間予想発電量は約268万キロワットアワーで、一般家庭の約740世帯分の年間電力消費量に相当するとしている。