旭化成が開発したコーティング技術でメガソーラーの売電収入が年間250万円プラスになるそうです。

年間250万円の売電収プラスに!太陽光パネルに光触媒コーティング
太陽光パネルの表面は、強化ガラスに覆われています。
その強化ガラスに、旭化成が開発した光触媒の機能を使って住宅の外壁用に開発した汚れ防止のコーティング技術を応用する事で、パネル表面に塗ると静電気の発生が抑えられ、ほこりが付着しにくくなり、太陽光の反射量を少なくできる。

その結果、光の透過率が高まり、発電効率は5%ほど高まるそうです。
売電価格を1キロワット時当たり40円と仮定した場合、新技術を使ったこのメガソーラーでは売電収入が年間約250万円増えるという。さらにパネルの洗浄などメンテナンス費も抑えられる。