積水ハウスは太陽電池・燃料電池・蓄電池を搭載した住宅を販売
積水ハウスのグリーンファースト ハイブリッド
住宅ハウスメーカーの積水ハウスは、2011年8月に太陽電池燃料電池蓄電池の3つの電池を組み合わせてた画期的に節電を可能にする環境配慮型住宅「グリーンファースト ハイブリッド」を発売した。

積水ハウスの鉄骨及び木造戸建住宅のみの対応で、発売当初の3カ月で150棟の販売を目指してすそうだ。


グリーンファースト ハイブリッドのシステムはこれ
積水ハウスのグリーンファースト ハイブリッドのシステム
グリーンファースト ハイブリッドのシステム内容は、最大公称出力5kW以上の太陽電池、発電能力700Wまたは750Wの燃料電池、容量8.96kWhの蓄電池を組み合わせる。

つまり、電力会社から送電される電力をできる限り使わずに、安定的な電力供給を可能にするシステムである。

3つの電池の制御はすべて自動切り替えで、停電などで電力供給が止まっても、住宅設計時に設定したコンセントや照明などがそのまま利用できる。

蓄電池の容量が8.96kWhと大きいことから、停電時でも蓄電池だけで冷蔵庫やテレビ、照明を約17時間継続使用が可能だという。