CIS薄膜太陽電池をインドに30メガワット(MW)供給
太陽光発電昭和シェルソーラーフロンティア太陽光発電メーカーである昭和シェル石油の100%子会社ソーラーフロンティア(東京都港区)は、インド政府による「国家太陽光ミッション」ならびに「グジャラート州計画」における複数の太陽光発電プロジェクトを対象として、2011 年末までに30メガワット(MW)を超えるCIS薄膜太陽電池の供給契約を締結した。


CIS
薄膜太陽電池は、高いエネルギー変換効率を有することに加え、インドの高温な設置環境でも優れた発電性能を発揮できることから、高い発電量が期待されてい
る。ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池は、温度係数が結晶シリコン系太陽電池よりも低いため、高成長を続けるサンベルト地帯の高温な環境下では、
特に優れた発電量が期待できるとしている