太陽光発電・HEMS・蓄電池を搭載した光熱費ゼロ住宅
城南建設,太陽光発電,HEMS,蓄電池,光熱費ゼロ
城南建設は、地球環境や家計に優しい太陽光発電システムとHEMSと家庭用リチウム蓄電池とオール電化システムを標準搭載したスマートハウス「QUAD ZERO(クアッド・ゼロ)」を発売した。

QUAD ZEROは、品質とデザイン性を備えた自由設計住宅「QUAD」に「創る」「見る」「蓄える」「活かす」の4つのシステムを加え、家庭内の電力エネルギーを進化させた環境と暮らしの双方にやさしい光熱費ゼロの住宅。本体価格は1480万円~(施工床面積70m2~)。

QUAD ZEROの特長は、以下の通り。
■「創る」太陽光発電システム
3.36kW(16枚)の太陽光パネルを標準搭載し、CO2を発生させないクリーンな電気を創り光熱費を削減。家庭で使用しきれなかった電気は電力会社に売電でき、光熱費をさらに抑えられる。災害などによる停電時には自立電源として活用可能。

■「見る」HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)
エアコンなど、消費電力の大きな家電やフロア・部屋ごとの電力消費量を確認したり、太陽光の発電量や電力会社への売電量、購入した電力量も計測可能。クラウド型の電力表示システムで電気料金も「見える化」でき、PCやモバイル端末で節電・節約生活を実践できる。

■「蓄える」蓄電池システム
太陽光で発電した電気や割安な夜間電力を蓄え、有効かつ経済的に電力が利用できる。夜間電力は毎日自動的に蓄電システムに充電し、昼間の時間帯は蓄電システムに蓄えた電力の利用に切り替え、太陽光で発電した電力の売電量に貢献する。停電時には、自動的に蓄電システムからの電力活用に切り替わり、非常用電源として活用可能。

■「活かす」オール電化システム
太陽光で「創り」蓄電池で「蓄えた」電力エネルギーをより有効に暮らしに「活かす」。CO2の排出を抑え、外気の熱を活用してお湯を沸かす「エコキュート」や火を使わない「IHクッキングヒーター」で、環境と暮らしに優しい仕組みを実現している