電力会社では初のメガソーラーが大阪府堺市で始まる

関西電力は2010年10月5日に、堺市西区の大阪湾臨海部に建設中の

大規模太陽光発電所(メガソーラー)の一部で営業運転を開始しました。

電力会社によるメガソーラーの営業運転は全国初で、採用した太陽電池モジュールは

大阪府で製造されたシャープ製を採用した。

今回の一部運転で来年10月の全面運転に向けた検証も行う計画だ。

運転を開始したのは、出力2850キロワット分の発電施設。同発電所フル稼働時の

発電出力1万キロワットの約3割にあたる。当面の年間発電出力は約300万キロワット時で、

一般家庭900世帯分の年間電力使用量に相当する。