自然エネルギー協議会の設立で一歩前進
ソフトバンク孫社長太陽光発電や風力発電などの大規模設置を目指すソフトバンクと京都市など全国の17政令指定都市は7月27日、「指定都市 自然エネルギー協議会」の設立総会を東京
都内で開いた。
大規模太陽光発電所「メガソーラー」設置のほか、住宅への太陽光発電の設置拡大や節電など都市部ならではの電力対策に取り組む。


ソフトバン
クはすでに35道府県とも同様の協議会を設立しており、自治体との連携で自然エネルギーの普及や関連ビジネス活性化につなげたい考えだ。