世界最大級のソーラーカーレースで、日本の東海大学のチームが2大会連続で優勝
東海大ソーラーカーレースはオーストラリアの北部から南部へ約3000キロを走破し、タイムを競います。
東海大学の「2011年型トーカイ チャレンジャー」は37チーム中トップでゴールし、2大会連続の優勝を果した。


レースは砂漠地帯を太陽光のみで走る過酷なもので、途中、大規模な山火事によって大会が中断するなどのハプニングもあったが、東海大学のチームが2大会連続で優勝を決めた