ソフトバンクがメガソーラーに尻込みしている
ソフトバンクのメガソーラーソフトバンクの孫正義社長の肝いりの再生可能(自然)エネルギー発電事業に早くも黄信号が灯っている。
「当初は非常に虫のいい話だったが、最近あまり虫のいい話は聞こえてこない」。


孫社長は福島第一原発事故後、自然エネルギー普及に邁進。5月にはソフトバンクとして事業参入を表明した。
20メガワット級の発電所を全国に約10カ所建設する「メガソーラー構想」では、各自治体から借り受けた休耕田などに発電設備を設置、関連費用は原則同社が負担するとしていたが、、ここへ来て県に合弁会社設立を求めるなど、多くの点で折り合いがつかずにいるという。