フランスの太陽光発電所からパネル8500枚を受注
太陽光メーカーの京セラ太陽光メーカーの京セラは2011年11月15日、フランス北西部で最大のディストレー太陽光発電所(メーヌ・エ・ロワール県)から、太陽光パネル8500枚を受注したと発表。


京セラが受注した太陽光パネルの発電能力は2メガワット。年間発電量は900世帯の年間消費電力に相当する2200メガワット時となるという。

同発電所は、再生可能エネルギー関連企業のケネア・エネルジー・ルヌヴェラーブルと仏政府の共同プロジェクトで休耕地を再利用して建設され、10月21日から稼働を開始している。