ケーズデンキは家電再編の考えなし。他社では太陽光発電システムや電気自動車などを売ろうとするが、当社はやらない。
ケーズデンキは太陽光発電をやらない
ケーズホールディングス会長兼CEO・加藤修一(66)は「他社では太陽光発電システムや電気自動車などを売ろうとするが、当社はやらない。得意分野ではない事業に参入しても、結果は目に見えているからだ。新規事業や新サービスなどあれもこれも手を出せば、当然コストはかさむ。そうした中で売り上げが落ちれば、利益の悪化は避けられない。
当社はできもしないことはやらない。得意の家電販売をきっちりとやっていくまでだ」と語っている。