建築用ガラスとして活用できる半透明型ソーラー・パネルを発売

シャープは、一般的なソーラー・パネルで採用されている金属フレームをなくし、合わせガラス構造を採用することで、ガラス建材と同様に窓や手すり、カーテン・ウォール、ひさしなどのさまざまな場所に設置できるようにしたもの。薄膜型太陽電池セルに細かなスリットを施して、発電しながら適度に光を室内に採り込めるようにした。公称最大出力は95W、モジュール変換効率は6.8%となっている。