日本全体の発電量から見れば、太陽光発電の割合は小さいがその熱が高まりつつあることは確かだ。

資源エネルギー庁の発表によれば、12年4月~11月までの7カ月間に運転を開始した再生可能エネルギーは144.3万kW。

うち、9割以上を太陽光発電が占めているそうだ。
また、太陽光発電の中でも住宅用は103万kW、メガソーラーなどの非住宅用が37万kW導入されており、年度末までには合計で200万kW程度にまで伸びる見込みだ。
天候などに左右されるものの、太陽光パネルによって、この1年間に川崎市にある東扇島火力発電所の発電量とほぼ同じ発電設備が誕生したこととなる。