太陽光発電協会の鈴木伸一事務局長は16日の記者会見で、住宅用の太陽光発電導入について「2009年度に始まった補助金制度の効果により、市場拡大が続いている」と述べ、13年度は導入件数が150万件を突破するとの見方を示した。
住宅用太陽光発電システムの導入件数

12年度は125万8970件で、初めて100万件を超えていた。
同協会は今月24~26日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で太陽光発電の総合見本市「PVジャパン2013」を開く。10カ国・地域から185社・団体が出展を予定している。日本企業では、京セラやシャープ、パナソニック、三菱電機などが参加を予定している。