東芝が太陽光発電システムを販売開始

太陽光発電のメーカーと言えば・・・

やっぱりNo1はシャープ 次に京セラかサンヨーですよね。

後発の東芝が2010年4月1日より住宅用太陽光発電システム事業に参入すると

発表がありました。

→詳しくはオフィシャルページへ

東芝の狙い

日本国内の住宅用太陽光発電システムは、地球温暖化防止の環境意識の高まりや国・地方自治体による補助金制度、電力会社による余剰電力買取制度などにより普及が進んでいます。住宅向の市場規模は2008年度の1,400億円から2015年度に6,000億円になることが予想され、今後も市場が拡大することが見込まれています。
 このような市場環境の中、当社グループは家庭向けにオール電化機器やLED照明、低消費電力のデジタルプロダクツなどの製品を販売しており、住宅用太陽光発電システム事業に参入することにより、家庭内での省エネ製品のラインナップを強化します。
 また、当社は次世代電力網であるスマートグリッド事業を推進していますが、住宅用太陽光発電システムはスマートグリッドの中の重要な分散電源の一つであり、今回の参入により、同事業の強化を図ります。
 当社は二次電池「SCiB」やスマートメーターなどの事業も展開しており、将来的にはこれらの製品と組み合わせ、当社の総合力を生かした太陽光発電システムの販売も検討していきます。(プレスリリースを抜粋)